- 修士課程・英語コース
- 授業料サポート
- 研究科や専攻の枠を越えた分野横断的な教育プログラムの提供
静岡大学のアジアブリッジプログラム(ABP)は、国際展開を進める静岡県企業及び自治体と連携し、将来、静岡とアジア諸国の架け橋として活躍が期待される「理工系の専門性と経営学的思考もしくは文系の専門性と理工学的思考を持ち、技術と経営を俯瞰できる中核人材」の育成をその目的としています。
静岡大学では、学士課程だけでなく、英語コースで修士課程を目指すアジア16カ国の学生にABP授業料を援助します。2015年4月に情報学・理学・工学・農学研究科を統合し、「総合科学技術研究科(修士課程)」が設置され、これまでの研究科や専攻の枠を越えた分野横断的な教育プログラムの提供を可能とする教育体制の中、現地企業でリーダシップを発揮できる人材、また研究開発をリードできる人材を育成します。
学費・奨学金
| 検定料 | 入学料 | 授業料(1年毎) | ||
|---|---|---|---|---|
| ABP学生 | 不徴収 | 不徴収 | 1年目 不徴収 (100%) | 2年目 不徴収※1 |
| 正規の費用※2 | ¥30,000 | ¥282,000 | ¥535,800 | |
※1 成績により全額徴収または50%不徴収となります。
※2 金額は規定により変更される場合があります。
ABP修士プログラムのより詳しい情報は英語ページをご覧ください
パンフレット
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